
2006年の今頃(笑)に撮影した作品のうち、UPできていなかったものを掲載します。
一度に全部掲載できれば良かったのですが、何しろ昨年は忙しかったので・・・。
(2007.3.10)

まずはツバキの落花から。
じゅうたんのような花びらの向こうに、生命のはかなさを感じていただけたでしょうか?

今度は、そのツバキの花のアップ。
何ともいえぬその妖艶さを、写真にて表現しようと奮闘しました。
(中央の作品は、2006年6月、某展示会にて展示。)

これは、第1弾の最後に掲載した黄色い花と同一の種類のものです。
多重露出により、ソフトで、かつファンタジックな表現を試みています。

こちらは黄色のスイセン。
右側の作品は、多重露出が決定的に写真の出来具合を高めています。

これは、本来なら「桜2006 〜第2弾〜」とするべき作品かもしれませんが、
あえてこちらで一まとめにしました。
何となく、「もののあはれ」を感じさせる作品です(笑)。

散る直前の桜を、さりげない構図で・・・。

こちらは、同じ「散り行く桜」がテーマの作品ですが、上とは違う場所にて撮影したものです。
上の作品とは違い、こちらは花びらのソフトな感触を強調しようとしています。

これは名前をよく知らない花ですが、色白で清楚なその姿にひかれて撮影しました。
この雰囲気をフィルム上に写し取ってやるには、エイヤッ!!とばかりに
思い切ったプラス補正を行うことが肝要です。

マーガレット(かな?何か違うような気がする・・・。)です。
背景が暗く落ちやすいため、撮影が難しい被写体で、
構図作りには苦労します。

これはおまけです(笑)。
上から数えて6段目の桜の作品を撮影する際、その近所でとらえた光景。
・・・というわけで、撮影から約1年を経た今、やっとのことでこれらの作品のUPにこぎつけました。
2005年と比較すると、レベルの高い作品が撮れたかな・・・とばかりに、いささか自負しています(笑)。
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