
花夢の里にて、2006年のGWに撮影した作品です。
これもやはり、多忙のためUP作業が追いついておらず、今になっての公開と相成りました(笑)。
(2007.5.19)

丘一面に咲き誇るシバザクラ。
果てしなく広がるワイドパノラマを眺めていると、心が芯から暖まるような思いになります。

園内に植えられていた木をポイントに撮影。

白色のシバザクラ。一面の銀世界を見るようで綺麗です。

花が咲き誇る丘の頂上をイメージした構図。
人物をワンポイントに、画面構成を比較的シンプルにまとめることに成功したと思います。

多重露出によって、幻のごとく淡い感じのイメージを描き出してみました。

階段を、一歩一歩踏みしめながら上っていくイメージで。

再び、花が咲き誇る丘の頂上をイメージした構図。

これもやはり、人物をワンポイントに取り入れた作品です。

花夢の里の園内には、菜の花畑も設けられています。
右の2枚は多重露出によって、夢の中のような世界を描き出そうと試みています。

植えられて間もないと思われるシバザクラ。
連続したパターンの面白さがモチーフです。

一面に広がるシバザクラを、シンプルな構図で・・・。

世羅高原の地に果てしなく広がる、シバザクラの大絶景。
身も心も晴れやかになって、最高の休日を過ごせること請け合いです。
さすがは、本州最大のシバザクラ公園を謳うだけのことはあります。
花夢の里での撮影も、2年目に突入しました。
目の前の被写体に感動することをもってして初めて、自分なりに満足のいく写真が撮れる・・・。
ここでの撮影を行っていると、このことを改めて実感させられます。
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